キャンパスライフ

公開講座

成蹊大学では、毎年春季(前期)、秋季(後期)の年2回、一般市民の方を対象に公開講座を開催しています。いずれも土曜日の午後を利用して、各季4~5回連続して講演を行います。
受講料は無料。受講資格等の制限も一切ありません。

成蹊大学 2018年度 後期公開講座

統一テーマ:「知のフロンティア」

第1回(10月6日) 「失われた日本を求めて―白洲正子の世界」
挾本 佳代(成蹊大学 経済学部教授)
失われた日本を探し求めて、白洲正子は高度経済成長に沸く日本に背を向け、滋賀山奥のかくれ里に分け入りました。『かくれ里』を中心に、示唆に富む白洲正子作品を考察していきます。
第2回(10月13日)
※中止となりました。
「働き方改革と仕事の効率化―管理技術の活用」
渡邉 一衛(成蹊大学 名誉教授)
日本の労働生産性はOECD加盟国中21位で、平均値を下回っています(2016年度)。そのため、働き方改革、生産性向上が重要な課題です。その解決策の1つである管理技術の基礎を紹介します。
第3回(10月20日) 「明治の先人に学ぶ―法制度移入の最前線」
三田 奈穂(成蹊大学 法学部助教)
明治時代、欧米諸国の制度を学び、日本の刑事司法は大きく変化しました。裁判員制度施行から10年を迎える今、原点に立ち返り、復讐禁止や拷問廃止の意義を考えます。
第4回(11月10日) 「詩人が夢見た黄金のロボット」
細井 敦子(成蹊大学 名誉教授)
人に寄り添って歩行を助けてくれるロボット、それが黄金製の美しい乙女だったら・・・古代ギリシャの詩人が神話に託した夢想を、今また読みなおしてみたいと思います。
受講無料 :申し込み不要
時間 :午前10時30分~12時10分
会場 :成蹊大学6号館401教室
定員 :300名(先着順)
アクセス :吉祥寺駅下車、北口バスのりば①・②番より関東バスで約5分「成蹊学園前」下車

各回独立した内容ですので、ご希望の回だけの受講も可能です。

  • 講演は各回で完結しますので、ご希望の回だけの受講もできます。
  • 学内駐車場のご利用はできません。自動車での来校を控えていただくか、お近くのパーキングをご使用ください。

講座風景

講師紹介

挾本 佳代

プロフィール

渡邉 一衛

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三田 奈穂

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細井 敦子

プロフィール

過去の公開講座

公開講座に関するお問い合わせ

企画運営部庶務運営課

TEL:0422-37-3535

Email:kikaku@jim.seikei.ac.jp

〒180-8633 武蔵野市吉祥寺北町3-3-1